クー「そろそろ事態も落ち着いたようですけど。」男「そうだね」
クー「しかし、御主人殿は帰ってきません。」
男「そうだね」
クー「これで倉庫でインターネットし放題です。」
男「おいぶっとばすぞ」

クー「すいません」
男「いいさ、本当のことだもん。」
クー「はい…」
クー
「御主人が『一旦活動休止』メッセージをフレンドに送ったら
『引退宣言』と勘違いされて、涙チョチョ切れるメッセージが返ってきてしまって
ものすごく申し訳ない気分になってINできないのですから…」
男「切ないよな。」
クー「はい」
男「終わり頃にはあんまり更新しなくなってたのにさ、いざ止めてみたらすごい切なくなったよ」
クー「結構頑張ってましたもんね」
男「だからポカーンとね、なんか空白が出来た感じ。だから、なんかもう一回だけ迷惑のかからない冒険を始めたいと思うんだよ」
クー「はい」
クー「あなたは紛れもなく、御主人様ですね。」
男「男キャラですまんな」
クー「いえいえ、また一緒に冒険を始められることが何より嬉しくございます。」
クー「そうですね」
男「ついて来てくれるか?」
クー「はい、もちろんです」
男「ぶっとばすぞ」
宇宙少女、転生。




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